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2026.05.20
新機能
プログラミング試験機能のご紹介
Jupyter Notebook を使ったプログラミング試験を、クラウド上で安全・簡単に実施できる仕組みです。各学生に専用 VM、自動配布・自動回収、4桁 PIN による緊急対応まで。
CES-Alpha の プログラミング試験機能 は、Jupyter Notebook を使ったプログラミング試験を、クラウド上で 安全・簡単に実施 するための仕組みです。担当教員が試験の設定・管理を行い、受講学生はそれぞれ 専用の仮想マシン (VM) 上で解答します。試験終了後は学生の提出ファイルを自動で収集・ダウンロードできます。
試験用 VM は通常の授業用 VM とは 完全に独立 しています。試験中も通常の授業環境に影響しません。
主な特長
試験ファイルの一括配布
教員が zip ファイルを 1 回アップロードするだけで、試験開始と同時に 全学生の VM へ自動配布 されます。問題ファイル・参考資料・テンプレートノートブックなど、何でも配布できます。個別の送付作業は一切不要です。
学生の試験ファイルを自動回収
試験終了後、ボタン 1 つで 全学生の notebook を自動収集 します。収集結果は zip ファイル 1 つにまとめてダウンロードできます。学生が手動でファイルを提出する必要はありません。
その他のポイント
- 専用・独立環境 — 学生 1 人に 1 台の試験専用 VM。通常の授業 VM と完全に分離。
- シンプルな学生 UI — 学生はページをリロードするだけでノートブックへのリンクが表示。
- 時間管理 — 試験名・開始/終了時刻を事前設定。開始と終了は教員が手動で宣言。
- リアルタイム監視 — 試験中、稼働中の VM 一覧をリアルタイムで確認。
全体の流れ
試験は大きく 4 つのフェーズ で進みます。
| フェーズ | タイミング | 主な作業 |
|---|---|---|
| 事前準備 | 試験前日まで | 試験名・開始/終了日時の設定、配布資料(zip)のアップロード、案内文の入力 |
| 当日準備 | 開始 5〜10 分前 | 試験をロック、全学生 VM を一括起動(約 2 分待機) |
| 試験中 | 試験時間中 | START → ノートブックリンク表示、VM 状況をモニタリング、終了時に FINISH |
| 終了処理 | 試験終了後 | 提出ファイルを一括収集、zip でダウンロード、全 VM をシャットダウン |
緊急対応:4桁 PIN
学生 VM が正常に動作しない場合、その学生だけに 4 桁の PIN を伝えることで、教員 VM を使って受験を継続させることができます。PIN は問題が発生した 1 名のみ に共有してください。
詳細マニュアルは プログラミング試験機能のご紹介 をご参照ください。導入のご相談は お問い合わせ からお気軽にどうぞ。
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